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納豆の賞味期限が切れ!いつまでなら食べてもOK?長く保存するには?

グルメ
ゴママ
ゴママ

あれ?納豆の賞味期限が…切れてる…

ま〜ご
ま〜ご

納豆って賞味期限がすぎたら食べちゃだめなんな?

納豆の賞味期限って何日くらいあるの?

納豆の賞味期限は製造から1週間〜10日程度が設定されていることが多いです。

これは10度以下の環境下に保管された場合の賞味期限です。

納豆菌は10度以上で発酵が進みますから、冷蔵庫が食品でパンパンになっていて庫内温度が高めだったりした場合には、冷蔵庫の中にあっても発酵が進みます。

その状態の場合には賞味期限を過ぎたときには想定より発酵が進んでしまいますから、体調によってはお腹を壊す・下痢になる・腹痛を引き起こす・吐き気がするなどいわゆる食あたりの症状を起こす可能性があります。

賞味期限切れの納豆いつまでなら食べられる?

賞味期限とは美味しい状態で食べられることを保証する期限のこと。

一方で消費期限とはこの日までに食べてくださいね。という期限のことです。

賞味期限は目安であるので、期限が1日過ぎたからすぐに食べられなくなるというものではありません。

納豆メーカーなどが大丈夫でしょうと書いている期限は賞味期限後3日が多いようです。

期限切れ納豆はどのくらいの見た目なら食べてもよい?

期限が過ぎても、納豆の状態によっては食べることが可能な場合があります。

まず保存状態が正しく保存されているか?がいちばん大切なことです。

保存時の温度は適切でしたか?

納豆は10度以下で菌の活動が緩やかになり、発酵の速度が遅くなってきます。

発酵が遅くなるということは、腐敗までの時間が長くなることに繋がりますから、

冷蔵庫で10度以下の状態で保存されているのであれば第一段階はクリアといえます。

パックの中のニオイをチェック

保管状態に問題がなければ、納豆パックの中を開けてみましょう。

開けた瞬間にアンモニア臭がしたらアウトです。

発酵がかなり進んだ状態となっていますので、食べることはおすすめしません。

アンモニア臭がしている状態を好んで食べる人もいますが、食べ慣れているならまだしも、普段から期限切れを食べ慣れていない人にはリスキーなので食べるのは止めておきましょう。

納豆が糸をひかない!

本来、納豆は糸を引いているのが正しい姿です。

糸を引いていない納豆は腐敗が進んでいますから、食べてはいけません。

目に見えるチェックポイントとして一番わかりやすい確認方法ですね。

糸が引いていても、すぐに切れてしまう場合には、これも食べることには不向きな状態になっていますので食べないでくださいね。

納豆をなるべく長く保存する方法ってある?

 

納豆菌は常温では発酵が進んでしまいます。

冷蔵庫の中での保存は、庫内が10℃以下の条件下で、1週間から10日程度になっています。

それ以上経過しても食べれれますが、消費時間に見当がつかない時は冷凍保存しましょう。

安かったので大量に納豆を購入してしまった!そんな時には冷凍保存が便利です。

冷凍することで納豆菌が冬眠状態に入るため、発酵が進むことを回避できます。

食べる時には、自然解凍して食べましょう。

冷凍庫から冷蔵庫へ移動させて、一晩経てば食べれるようになります。

室温での解凍は、気温によっては温度が高すぎて、解凍直後から発酵が進んでしまう可能性がありますから、冷蔵庫での自然解凍にしてください。

電子レンジでの解凍はNGです!

納豆菌は高温でも強いので死滅しないのですが、納豆にふくまれるナットウキナーゼという成分は熱に弱く50℃以上の高温になると死滅してしまうからです。

 

まとめ

日本人の生活になくてはならない納豆。

賞味期限内に消費できればよいですが、過ぎてしまってもすぐに食べられなくなるわけではないようです。

購入したら、なるべく低い温度で保存することが、納豆を安全に食べるための秘訣と言えそうですね。

どうしても消費しきれないと判断した時には早めに冷凍保存して、自然解凍で食べるのがいいかな〜と思います。